無添加カレールーのススメ!大手3社を避けるべき理由

Buon giorno (ボンジョルノ)

どうも、ゆるくふわっとオーガニック生活している【ゆるふわ】です。

カレールーの添加物が気になるな~
カレールーて何でできてるの?
無添加のカレールーてどう選ばいいのかな?

そんな疑問に答えていきます。

この記事を読む事で得られるメリット

カレーのルーが何で作られているか理解できる

無添加のカレールーの選び方がわかる

子供が大好きなカレーを食卓に安心して出すことができるようになり、添加物のリスクを避けられる

結論から申しますと大手3社のルーは避けて、他社メーカーをオススメします。

カレールゥの原材料

カレーのルーには、どんな材料が必要なのでしょうか?

カレールゥの原材料

カレールウ(カレー粉)に必要な材料

基本になるのが以下の4つです。

  • ターメリック
  • カエンペッパー
  • コリアンダー
  • クミン

その他にも下記のようなスパイスを使います。

レッドチリパウダーカルダモンガラムマサラシナモンオールスパイスクローブガーリックパウダーナツメグブラックペッパージンジャーカエンペッパーバター小麦粉

では、市販のカレールゥには、何が入っているのでしょか?

市販のカレールゥの原材料

カレールー人気NO・1商品のバー〇〇〇カレー(中辛)の原材料を見ていきましょう。

食用油脂(牛脂豚脂混合油、パーム油)、小麦粉、砂糖、食塩、でんぷん、カレーパウダー、全粉乳、脱脂大豆、はちみつ、チーズ加工品、玉ねぎエキス、ローストオニオンパウダー、トマトパウダー、オニオンパウダー、ポークエキス、粉乳小麦粉ルウ、バナナペースト、脱脂粉乳、ココア、酵母エキス、トマト調味料、りんごペースト、香辛料、ガーリックパウダー、しょう油加工品、ホエイパウダー、ローストガーリックパウダー、チーズパウダー、トマトエキス/着色料(カラメル、パプリカ色素)、調味料(アミノ酸等)乳化剤香料酸味料、香辛料抽出物、(一部に乳成分・小麦・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・りんごを含む)

主な原材料の産地は、下記の通りです。

  • 小麦粉[小麦(アメリカ産、カナダ産)]
  • ・カレーパウダー[国内製造]
  • ・全粉乳[生乳(国産、オーストラリア産)]
  • 脱脂大豆[大豆(アメリカ産)]
  • ・はちみつ[メキシコ産、ミャンマー産]
  • ・ローストオニオンパウダー[オニオン(中国産)]
  • ・トマトパウダー[トマト(スペイン産、ポルトガル産)]
  • ・オニオンパウダー[オニオン(中国産、アメリカ産)]
  • ・バナナペースト[バナナ(コスタリカ産、エクアドル産)]
  • ・脱脂粉乳[生乳(オーストラリア産)]
  • ・りんごペースト[りんご(国産)]
  • ・ガーリックパウダー[ガーリック(中国産、インド産)]
  • ・ローストガーリックパウダー[ガーリック(中国産)]
  • ・チーズパウダー[生乳(デンマーク産、ドイツ産、等)]

アメリカやカナダの小麦粉や大豆は、遺伝子組み換えの可能性があります

ハ〇〇食品・江〇〇〇コ・エ〇〇ーなどの大手メーカーは同じような原料を使っています(若干の違いはあります)

カレールゥ氣になる添加物

氣になる添加物をピックアップしてみました。

牛脂豚脂混合油パーム油

原材料は量が多い物を左上から順番に記載していきますので、牛脂豚脂混合油パーム油は、1/3は含まれていると予想されます。

香料・酸味料

香料・酸味料は、一括表示ができる添加物の為、何が使われているか判断するのは、難しいです。

リン酸が使われている場合は、健康への悪影響があると指摘されています。

カラメル色素

カラメル色素は、着色料として利用されます。

カラメルⅠ〜Ⅳまでの種類があり、製造方法によって分けられます。

Ⅱ〜Ⅳは、人体への影響が懸念されていて、摂取許容量の制限すべきと、欧州食品安全機関(EFSA)が報告しています。

原材料には、カラメル色素との表示のみなので、どのカラメル色素が使用されているか判断ができません。

調味料(アミノ酸等)

旨味を加える為に使われる添加物です。

中華料理症候群などの、味覚障害になる可能性が指摘されています。

乳化剤

水分と油脂を混ぜるために使われるのが乳化剤です。

食用利用の場合は、乳化剤と表示され、洗剤などに利用する場合は界面活性剤と表示されます。

認可されている乳化剤の安全性は極めて高いとされている。

乳化剤は、天然添加物合成添加物に分けられます。

天然添加物→レシチン、サポニン、カゼインナトリウム

 

合成添加物→ショ糖脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル

ポリソルベート類という乳化剤が使用されている場合もあり、発がん性などのリスクががあるため、日本では2008年くらいまで使用が禁止されていた事もあります。

どんな乳化剤が使われているか判断できない為、注意が必要です。

酵母エキス

こちらも旨味を加える為に使われる添加物です。

市販のカレールゥには、こんなに多くの添加物が含まれています。

酵母エキス、食品添加物扱いされませんが、酵母エキスには疑問をもつ方々も多いです。

酵母エキスについては下記の記事に詳しく参照しています。

オーガニックのカレールーの選び方

どのようなルーを選べばよいのでしょうか?

 

遺伝子組み換え

遺伝子組み換えの作物には、農薬が大量に散布されていて、そして輸入の際に防腐剤などの農薬が散布されていますので注意が必要です。

上記の市販カレーは、小麦粉の産地がカナダとアメリカでしたが、遺伝子組み換えの作物を使用している可能性があります。

農薬

ラウンドアップなどの農薬を危険視する専門家の声もあります。

また農薬が使われている=遺伝子組み換え作物の恐れがあり、なるべく、農薬などを使っていない食材を選ぶことがオススメします。

無添加

酵母エキス、カラメル、調味料(アミノ酸等)、乳化剤、香料、酸味料などの余計な添加物が入っていないカレールーを選択しましょう。

私自身の考えですが、酵母エキスのみ少し目を瞑っているところがあります…

なぜなら、健康志向の商品にもかなり利用されている事が、多いからです。

有機栽培

オーガニック野菜などを使っている商品がおすすめです。

原材料に有機〇〇などの表記がある商品は、健康に配慮している可能性が高いです。

無添加 カレールー おすすめ

オラッチェ カレールウ お子様用

カレーの壺 マイルド(220g)

酵母エキス不使用のカレールーは、少ないですね…

無添加 カレールー まとめ

子供が大好きなカレーのルーにこんなにも添加物が入っていいましたね…

子供の健康と自分の健康のリスクを回避する為にも、余計な添加物はさけたいですね。

みなさんも、健康的な生活をほどほどに、適当に送っていきましょ~

それでは、また

Ciao(チャオ)Ciao(チャオ)

 

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