アマニ油がマズイ!美味しくオメガ3を摂取するたった1つの方法

亜麻仁油 えごま油

Buon giorno (ボンジョルノ)

どうも、ゆるふわオーガニック生活しているhirokiです。

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アマニ油を買おうか迷うなー。
アマニ油て美味しいの?
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アマニ油より良い商品あるかな?

そんな悩みを抱えている為の人のブログです。

結論から申しますと、美味しくオメガ3を摂取したい場合は、アマニ油は、買わない方がよいです。

毎日オメガ3を摂取したいと思い、私も購入したのですが…

アマニ油は癖が強い

オメガ3は、イワシ・サンマ・サバなどに多く含まれています。

でも毎日魚を食べるのは、つらいそんな時に見つけたのが、アマニ油でした。

でもアマニ油は癖が強い!!

アマニ油を買わない法が良い理由

確かにアマニ油は、オメガ3系脂肪酸のα-リノレン酸が豊富に含まれていて、血液もサラサラになりますが、とにかくエグみがあり、美味しくありません

私もコーヒー、サラダ、みそ汁などに、入れて飲んで見ましたが、少しエグみがあり、食べ物や飲み物が少し苦くなってしまいます。

そのまま飲むと、かなり苦味やエグみを感じます。

オリーブオイルに近い苦味とエグみがあります。

アマニ油有機アマニ油

色からしてエグミがありますねw

毎日飲むのに、ストレス感じながら飲むのは、健康思考でも、精神衛生的によくありません。

エグみがなく、美味しいオメガ3系の油をおすすめします。

では、どんなオイルを選ぶべきなのか?

えごま油を選ぶ

私は、断然えごま油をおすすめします。

まず荏胡麻油について軽く説明いたします。

えごま油とは?

荏胡麻

荏胡麻(エゴマ)とはゴマ科でなく、シソ科の※一年草のことです。

※一年草は、種を蒔いたその年のうちに発芽し、花が咲き、種をつけ、枯れる植物で「一年性植物」とも呼ばれます。一年草は、1シーズン花を咲かせ、種をつけて枯れた後はもう花を咲かせることはありませんが、次の年は残された種から新しい株が育ちます。本来は多年草だけど日本の環境だと冬越しができないなどの理由で一年草扱いになる、という多年性植物も多くあります。

えごま油は、荏胡麻(エゴマ)の種子を搾って作られ、えごま油には、オメガ3(n-3)系脂肪酸(以下オメガ3)であるα-リノレン酸が多く含まれています。

オメガ3は人間の体内で作る事ができない為、食物からとる必要があります。

えごま油がオススメの理由

2つの理由によりアマニ油より、エゴマ油をオススメします。

亜麻仁油より若干多いオメガ3

オメガ3(α-リノレン酸)含有量がアマニ油が約50%に対し、えごま油は、約60%と約10%ほど、えごま油のほうが、多く含まれています。

荏胡麻は、苦味とエグ味がない

えごま油は、アマニ油に比べて、苦味とエグ味がありません。

写真をみていただければ、色からも理解できると思います。

えごま油 アマニ油

左がえごま油で、右がアマニ油です。

えごま油の方は、ほぼ透明ですね。口当たりも柔らかくエグみは、ありません。

やはりアマニ油は、色からしてエグ味を感じます。

おすすめの荏胡麻油

私が、普段使っているのは、こちらの有機えごま油になります。

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なるべく農薬などを使っていない、有機食品を選んでいます。

昨今は、食品の安全なども気になっていますので、なるべく安心できる商品を選んでいます。

有機食品などのオーガニック食品には、賛否両論ありますが、自分で考えて、どちらを選ぶか選択すれば、良いと思います。

有機えごま油 有機えごま油 有機えごま油 有機えごま油 有機えごま油 有機えごま油

えごま油を美味しく食べるには

えごま油を美味しく食べる為に以下の事に注意してください

酸化する為開封後は、早めに消費する

油は熱・光・酸素などに触れてしまうと、活性酸素による酸化してしまいます。

油が酸化すると、見た目はもちろん、味や、ニオイなども劣化してしまいます。

油が酸化すると、色が濃くなり褐色になったり、独特なニオイがしたりします。

酸化したオイルは、身体に、悪い可能性があると言われていますので、2~3ヶ月程で消費するのがおすすめです。

えごま油の保存場所

えごま油が酸化する原因は、熱・光・酸素です。

開封後は、これらの条件を避ける為に、冷蔵庫に保存する事をオススメいたします。

加熱しない

アマニ油にも言えることですが、えごま油も熱に弱いです。

α-リノレン酸は熱に弱いため、加熱せず使った方が良いと言われています。

発泡ポリスチレンの容器は、要注意!?

カップ麺や納豆などの、発泡ポリスチレン容器に、えごま油を垂らすと、穴が開いてしまう可能性があると言われています。

本当かな?と思い実験してみましたw

えごま油 発泡ポリスチレン

納豆の容器に2滴ほど垂らしました。

有機えごま油が、もったいないですがw実験の為です。

15分くらい放置してみました。

結果がこの画像です。

えごま油 発泡ポリスチレン

とくに穴が開く事もなく普通でした。

ネットて信用できないなと、改めて感じてしまいましたwww

そんな自分がネットを使ってブログを書くという、矛盾が起きていますがw

結論カップ麺や、納豆に混ぜても平気です。

ただ日清の公式サイトでも、ポリスチレン製の容器(カップラーメン等)には使用しないでくださいと記載があるので、自己責任でお願いいたします。

まとめ

オメガ3系の油を摂取する場合は、エグ味のあるアマニ油より飲みやすい、えごま油の方を購入しましょう。

ちなみにですが、亜麻仁オイルの味を魚臭いと、レビューしている方たちがいますが、99%魚の匂いなんてしませんw

本当にアマ二油を食べているのかな?と首をかしげたくなります。w

ネットの情報を鵜呑みにせず、一度使ってみたりするのが一番良いです。

現代は、食が乱れていると感じます。

無駄な消費をせず、厳選したものを購入していくのが健康の近道ですね

それでは、また

Ciao(チャオ)Ciao(チャオ)

 

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