パン

市販の食パンは添加物がヤバイ?パスコを選択すべき3つの理由

どうも、ゆるくふわっとオーガニック生活している【ゆるふわ】です。

[word_balloon id=”4″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]市販のパンて美味しいけど体に悪いて本当?[/word_balloon]

[word_balloon id=”5″ size=”M” position=”R” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]市販のパンの何が危険なのかわからないな~[/word_balloon]

[word_balloon id=”6″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]結局どのパン買えばう良いの?[/word_balloon]

そんな疑問に答えていきます。

この記事を読む事で得られるメリット

  • 市販の食パンの何がリスクなのか?理解できる
  • 安心安全なパンを選ぶことができるようになり、遺伝子組み換え、農薬、添加物を避けた楽しいパン生活を送る事ができるようになる。

結論から申しますと市販で売られている、Pasco超熟国産小麦を買えば、遺伝子組み換え・添加物・農薬(少し)を避ける事ができます。

これが、パスコを選択すべき3つの理由です。

そもそもパンは、どのような材料で作られるのでしょうか?

食パンに必要な材料

パンは基本的に4つの材料さえあれば、作る事が可能です。

  • 小麦粉
  • パン酵母

基本材料に油脂、卵、牛乳、砂糖などの材料を加えることによって、パンに変化がでます。

パンにも色々な種類がありますが、基本の材料は同じです。

市販の食パンに使われている材料。

これよりも多くの材料を使っている場合は、余計なものを添加している可能性があります。

では、市販のパンにはどのような材料が添加されているのでしょうか?

市販の食パンに入っている添加物

市販の食パンに入っている主な添加物を調べてみました。

乳化剤

水と油のような、本来混じり合わないものの境界面で働いて、均一な状態を作る作用を持つものを乳化剤といいます。例えば、マヨネーズは、卵黄中に含まれるレシチンが乳化剤として働いて、サラダ油が卵や酢の中に均一に混ざっている食品です。
また、食品成分の境界面の性質を変える作用を利用して、ケーキなどの起泡剤、焼き菓子などの型離れをよくする離型剤、デンプンの食感劣化を防ぐ老化防止剤など、様々な目的で使用されます。 出典元『食品衛生の窓』

イーストフード

イーストフードとは、出芽酵母の栄養源としてパンや菓子類に使用する食品添加物のうち、食品衛生法において「イーストフード」の一括名称での表示が認められたものをいう。安定した品質でパンを大量生産する為には必須とされている。出芽酵母が必要とする代表的な栄養素は、窒素(N)、リン酸(H3PO4)、カリウム(K)。

出典元『ウィキペディア(Wikipedia)』

V.C(ビタミンC)

デンプンを加水分解して得られるブドウ糖を原料として、発酵により製造されます。水に溶けやすく酸性で強い還元作用があり、褐変、変色、風味の劣化などを防止します。また、食品中で酸化されると、酸化剤の働きも持ち、品質改良剤としても使用されます。ビタミンCとして、栄養強化の目的で使用される場合もあります(栄養強化剤として使用した場合は、表示が免除されます。)。 出典元『食品衛生の窓』

マーガリン

植物性または動物性の油脂を原料とし、バターに似せて作った加工食品

マーガリンは精製した油脂に発酵乳・食塩・ビタミン類などを加えて乳化し練り合わせた加工食品で、その製造過程において水素を分子に付加して(水素付加、水素化)、常温で固体にしている。バターとの大きな違いは、バターの主原料は牛乳だがマーガリンの主原料は植物性・動物性の油脂である点である。

マーガリンに含まれるトランス脂肪酸が健康被害を与える可能性が指摘されている。トランス脂肪酸は心臓疾患などの一因である可能性が指摘されており、アメリカ合衆国では既に、食品中に含まれるトランス脂肪酸の量の表示義務や使用規制が行われている。

出典元『ウィキペディア(Wikipedia)』

植物油脂

植物油脂は色々な種類があり、サラダ油・もやし油・パーム油・菜種油・コーン油・米油があります。

その中で日本で使われている、上位トップ3の油が、キャノーラ油パーム油大豆油です。

出典:「2015パーム油白書」(2015)
http://www.bctj.jp/2017/wp-content/uploads/2020/06/palmwp2015.pdf p22

なたね油(キャノーラ油)

キャノーラ油の原料である「菜種」に使用されることが多く、遺伝子組み換えされた菜種から作られた油です。

トランス酸脂肪酸も入っていています。

パーム油

アブラヤシから作られる油で、世界第1位の消費量です。

酸化防止剤が使われるていて、BHA、BHTは発がん性が疑われています。

大豆油

大豆が原料の油で、世界消費量では第2位です。

大豆油の原料はアメリカ産大豆が多く、そのほとんどが遺伝子組み換えです。

3つの油は流通が多く安価なので、植物油脂の原料になる事が多いです。

市販パンの添加物以外で気になるところ

添加物以外で気になるところは、二点あります。

輸入小麦

輸入小麦の多くは遺伝子組み換え小麦(除草剤に耐性)をもっています。

除草剤のグリホサートが含まれている可能性があります。

除草剤 グリホサート 

画像引用元(よつば

ポストハーベスト農薬

収穫された農産物を船などで輸送する時に、カビや虫による被害防止のために、さらに農薬を使用することがあります。

収穫後使用を認められている農薬をポストハーベスト農薬といいます。

輸入小麦は農薬まみれの可能性があります。

 

おすすめ無添加食パン

冒頭でも書きましたが、パスコのパンが手に入りやすく良いです。

 パスコ超熟国産小麦

超熟国産小麦

原材料

小麦粉(国内製造)、砂糖、バター、パン酵母、食塩、醸造酢、米粉、(一部に小麦・乳成分を含む)

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Pasco超熟国産小麦山型

国産小麦山型

原材料

小麦粉(国内製造)、砂糖、バター、パン酵母、米粉、発酵種、食塩、醸造酢、(一部に小麦・乳成分を含む)

形が違うだけで原材料は、同じです。

遺伝子組み換え、添加物を気にせずに美味しく頂く事ができます。

何度か購入して食べていますが、美味しいです。

食パンは添加物だらけ?(まとめ)

どこのスーパー行っても、添加物だらけの食パンが多いですね。

その中でも、なるべく自然に近い材料を使っている物を選んで行きたいですね。

なるべく小麦製品は、国産を選ぶと良いでしょう。

国産小麦使用のパンでも、添加物入ってる場合がありますが、そこは忙しさや生活の手間と相談してください。

国産小麦の方がまだマシです。

みなさんも、健康的な生活をほどほどに、適当に送っていきましょ~

それでは、また

ABOUT ME
ゆるふわ
【趣味:金髪美女を助手席に乗せる事】 【特技:ペーパードライバー】 オーガニック7:ジャンク3の生活を目指し、ゆるくふわっと、オーガニックライフを楽しんでいる30代後半の男です。